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ミサワホーム中国のZEH特設サイト

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは?

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは、快適な室内環境を保ちながら、
住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りエネルギーを削減し、
太陽光発電などによりエネルギーを創ることで、
住まいの年間「一次エネルギー消費※」を正味(ネット)でおおむね”ゼロ”以下になる住まいのことです。
国は地球環境にやさしい暮らしを目指し、新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。

 

年間で消費する住宅のエネルギー量を「減らして」「創って」「0」にするZEH!

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※一次エネルギー消費とは?

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を推進する政府の定義では、「年間の一次エネルギー消費量がネット(合計)で概ねゼロになる住宅」となっています。発電のために必要な、石油や天然ガスなどの化石燃料や水力など、自然界に存在するものから得られるエネルギーを指し、一次エネルギーを加工してつくられる電気やガスなどは二次エネルギーと言われます。つまり、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)は単なる光熱費削減の先をゆく、真に環境にやさしい住まいなのです。

なぜ、国はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を目指すの?

背 景

COP21での約束

2015年11月、「COP21」がフランスのパリで開かれました。COPとは「気候変動枠組条約締約国会議」の略称。地球温暖化防止のための国際会議です。その21回目となるCOP21において、日本は「2030年までに2013年と比べて、GDP当たりのCO2排出量を26%削減する」という約束をしました。

エネルギー問題

日本は原子力を除いたエネルギー自給率が5%ととても低く、ほとんどを輸入に頼っています。この問題がより大きく注目されるようになった要因は東日本大震災です。これを機に家の耐震性に加え、エネルギー消費が大きく見直されました。

「みんなでエネルギーを削減しよう。」

ZEHへの流れ

企業分野では工場やオフィスなどで省エネルギー対策を実現。一方、家庭部門では住宅の省エネルギー化により、高い省エネルギー効果が期待される。

2014年「エネルギー基本計画」では、『2020年までに標準的な新築住宅でZEHの実現、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す』ことを明記。

2015年第3回「未来投資に向けた官民対話」では、総理が『2020年までにハウスメーカー等の新築戸建の過半数をネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化する』と明言。

これらのことから、国はエネルギーを削減する対策として2030年までに新築住宅の平均でネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH) の実現を目指そうとしているのです。

ZEHのメリット

光熱費の削減
防災性能の向上
快適性・健康性の向上