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※2019年8月に撮影古江新宮神社

古江には、広島を代表する武家茶道「上田宗箇流」の茶寮や現在の古田小学校の礎となった寺院など、街の歴史を物語る建物や史跡があります。
なかでも今から六五〇年以上遡る南北朝時代が起源とされる古江新宮神社は、季節ごとの神事や行事が脈々と受け継がれている広島市内でも稀な社です。境内では、たくさんの子どもたちが歓声をあげながら遊ぶ傍で、見守りをするお母さんたちの姿がよく見かけられます。
長い歴史の中で培われた、豊かなコミュニティこそ、この街の大きな魅力といえるでしょう。

巫女舞や神楽、花火など、
多くの神事でにぎわう秋季大祭。

秋季大祭(2019年10月撮影)古江新宮神社 約230m(徒歩3分)

古江新宮神社

「アルビオガーデン古江東町」の北側、小高い丘の上にある古江新宮神社。南北朝時代を起源とするといわれる由緒のある神社です。
秋季大祭前夜には、地元小学生の女の子の中から選ばれた2人の巫女が居並ぶ氏子総代を前に拝殿内の厳かな雰囲気の中で巫女舞を奉納。さらに神楽の合間には勇壮な花火が上がり、観客を魅了します。
街の中にありながら広い境内をもち、古江の人たちが憩い集える場として親しまれています。

子どもたちの歓声が
こだまする、
古江納涼夏祭。

古江納涼夏祭(2019年8月撮影)古江新宮神社 約230m(徒歩3分)

古江新宮神社

「アルビオガーデン古江東町」の北に位置する小高い丘の上にある古江新宮神社。南北朝時代を起源とするといわれる由緒のある神社です。
夏には古江納涼夏祭のために境内が開放され子どもから大人まで多くの人で賑わい、さらに、秋季大祭では神楽が奉納されます。
街の中にありながら広い境内をもち、古江の人たちが憩い集える場として親しまれています。

[古江新宮神社行事]

1月/元旦祭(1月1日〜3日)・とんど祭(1月15日より前の日曜日)、
2月/節分祭(2月3日)、4月/春季大祭(4月15日)、8月/古江納涼夏祭(8月後半の土曜日)、
10月/秋季大祭(10月第3日曜日)、11月/七五三祭(11月15日より前の日曜日)

桃山時代から
脈々と受け継がれる、
茶の湯の歴史を物語る茶寮。

上田流和風堂 約500m(徒歩7分)

上田流和風堂 茶道上田宗箇流

茶道流派の一つである上田宗箇流は、広島を代表する武家茶道の流派。江戸時代に広島藩主であった浅野家に仕えた武家茶人、上田宗箇が流祖です。
古江にある上田流和風堂は、上田宗箇流の茶寮で広島城内にあった上田屋敷の茶室を復元したもの。
和風堂は一般公開されていませんが、堂内では会員向けに茶会などが催され茶の湯の魅力を広めています。

子どもたちの豊かな感性を育む、
シュタイナー教育を取り入れた
幼稚園。

古田幼稚園 約180m(徒歩3分)

古田幼稚園

哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した、創造性を育む教育論を取り入れている幼稚園。子どもたちの健全な体と感情を育てていくために、リトミック音楽やサッカー、体操、英語教育なども行っています。
ドイツでシュタイナー研究に取り組んだ建築家村山雄一氏が設計した建物は、曲線を描く屋根と水色の壁が印象的。母親の胎内を想起させるピンク色の壁や自然素材を使用した建材など、建物の内外にシュタイナー教育が活かされています。

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